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お疲れ様でした

■ノス

いやー今更だけど、終わったんだなーとw
忙しくなってインできなくなってきてたから特に何も未練はないけどさ。
色々あったなぁ~・・・
楽しかったよ。ありがとうノーステイル。


■アトピーにまつわるウソ・ホント

ちょっと長いよ。
10月末に連日のお酒のせいか、腸から大量下血してから、腸について調べて色々と改善努力をしている。
会社に事情を話すと、自宅で仕事をしてもよいということでそれからは自宅作業の日々。

まず禁酒・禁煙。これは11月頭から完全にぴたりと止めた。
ついでに脱ステロイド。
2013年の頭辺りから処方されていたステロイドをストップ。
内服ステロイド+ストロンゲスト(最強)クラスの軟膏ステロイドが数ヶ月続いていたのでさすがに危機感。
んで、肝心の食事。
油モノをほぼ除去して、温野菜中心の食生活に。
最初の1週間で下血は治まり、しばらく続いていた微熱も下がって下痢も止まった。

でもその後が地獄だった。

まず最初にアトピーのリバウンドがあらわれたのが額。
最初は1cm大だったジュクジュクした箇所が、3日ぐらいで一気に額全体に広がった。
そのうちジュクジュクはまぶた・目の下・耳にも広がってきて、
顔の上半分から常に黄色い液が染み出てくる状態に・・・。
拭いても拭いても止まらない。乾燥させると痛い。
過去にも滲出液が出たことはあったけども、
ここまできついのは初で、色々と対処法を調べたり試したりしまくった。

アトピー関連のサイトや書籍は山ほどあるけれど、悪質な宗教と同じだと思った。
色々な皮膚科を回り続けても治らずに、とにかく苦痛の毎日を続けているような人がたくさんいるアトピー患者、
もしくはその親御さんが、藁をもつかむ想いで救いを求めてその療法を探している中で、
アトピー関連グッズを商売にしているものの多いこと多いこと。
また、他の療法を排他的に否定することに異常なほどに力を注いでいるもの。
これも本当にそこまで否定するほど悪なのか疑問が残る。
とりあえず、最終的に何かを売ろうとしていたりステマしているものは信用しないようにした。

また、これだけは言える。
日本全国ほとんどすべての皮膚科では、完治へのプロセスは教えてくれない。
それどころか悪化させようとさえする。

僕はずっとアトピーは遺伝によるものだと思っていた(実際現代医学ではそれが定説)。
そして、現代医学ではアトピーは治らないとされている。
ガイドラインを見ると、「アトピー性皮膚炎は遺伝的素因も含んだ多病因性の疾患であり疾患そのものを完治させうる薬物療法はない。よって対症療法を行うことが原則となる。」とはっきりと書かれている。

ダウト
これがそもそも違うのではないかと。
なんで疑わなかったのか、今だと不思議に思えるくらい胡散臭いガイドラインだ。
ムダに大学受験を経験した弊害か、医学をどこか特別視していたところもあったかな。
反省。所詮は人であり、アトピー界の裏には金・利権も絡んでるだろう。

アトピーは治る。
あと、難病に指定されている潰瘍性大腸炎も一緒の対処法できっと治る。と思う。
今実践中。

論拠は、先進国でしかアトピー患者は増えていないということと、
アトピーという病気自体が、自然に生きる動物では発症しないと言われていることから(人に飼われているペットは発症する)。
つまり、現代の豊かな環境の中にこそかならずアトピーになる原因が存在する。

答えは、油とたんぱく質。

昔から少しは疑問に思っていたんだ。
人間も動物の一種なのに、料理したりとか加工品だとか味付けしまくっているものを食べている。
本当に安全なのか?と。
実は、全然安全じゃなかった。
不自然な食用油と酸化した油とトランス結合された油と・・・。
それらは全て腸を弱らせ、アレルギーを引き起こす。

また、そのような腸が弱った状態でのたんぱく質の過剰摂取。
たんぱく質ってのはアミノ酸がものすごくたくさん結合したものを言うわけだけど、
それを消化器官が分解して分解してちっさくなったのがアミノ酸で、これを腸は吸収する。
でも、胃腸が弱っているとこれがアミノ酸にまで分解できずに微妙にアミノ酸がいくつか繋がったままになってしまう。
これをポリペプチドというのだけれど、ポリペプチドを腸は敵とみなしてグロブリンを放出。
それがヒスタミンを大量発生させて痒みに繋がる。

あと、乳製品。
これがとにかく腸を弱らせる。
特に日本人はラクターゼが少ない民族だから乳製品は合わない。
アトピーの完治には乳製品は完全に除去するぐらいの覚悟がいる。

で、この状態を繰り返していると、腸内でのアレルギー反応にとどまらず、全身がTh2優位な免疫状態に陥り、
見事アレルギー体質の完成!=アトピー発症=花粉症などの多岐にわたるアレルギー症併発となる。


さて、原因はわかった。
次に対処法。
なんてことはない。
胃腸を治せばアトピーは治るのだから、まずは食事。
大好きだった油ものと肉中心の食生活とはばっさりおさらばして、
野菜・果物・豆類中心にし、よく噛んで食べる。
ドレッシング・マヨネーズなんかは使わない。
肉類はなるべく魚に置き換える。
ただし他の肉も多少は食べる(ストレス緩和とたんぱく質のバランスのため)。

ただ、アラキドン酸は脳に必要なので、多少は摂取したほうがよい。
まぁ、どうせどんなに除去しようとしても自然に油は必要なだけ入ってくるから気にしなくて良いが。

後は適度な運動と規則正しい生活ができれば完治は近い。
のだけど、これが難しい。
ただでさえ痒みで眠れない日が多い上に、アレルギーのために自律神経が乱れていて眠れないことがとても多い。
それでもだんだん良くなると信じて頑張るしかないのだけれど・・・。

さて、ここまでは完治へのステップ。
それとは別に、対症療法を行う。
これは別にステロイドを用いても構わないのだけれど、
症状を抑えてしまうと今内部ではどのぐらい治っているのかわからないので、
特にひどくなったとき以外は完全にやめることにした。

さてここで出てきたステロイド。
こいつはほんとに色々言われてる。

脱ステ系のサイトでよく言われるのが、
「体から出てくる黄色い汁は、ステロイドの悪い成分」
また、もうちょっと科学的なサイトなんかだと
「体から出てくる黄色い汁は、消化しきれなかったポリペプチドなどの悪い成分」
なんて書かれていたりする。
ダウト
アトピーが悪化したときに出てくる黄色い汁は滲出液といって、
傷ついた皮膚を修復するための栄養などが豊富に詰まったリンパ液が主成分の体液。

怪我をしたときのジュクジュクとほぼ同じ。
つまり、湿潤療法がよく効く
(1日1~2回、異物を流水で洗い流して、ワセリンを塗って、ラップなどで密閉する療法)。
ジュクジュクは傷を治すために体が作ってくれた特効薬なので、乾燥させずにジュクジュクを維持できれば早く治る。
ジュクジュクが終わったら湿潤療法はお役御免。

僕の場合も2週間ぐらい額から汁が垂れ続けて色々試したりしたけどよくならなくて、
結局行き着いたのが湿潤療法で、試したら1日で皮膚が出来ているのがわかり、
3日でほぼ汁が止まった。
(この後全身に症状が出るのだが、これも全身ラップを3日ほどしたところジュクジュクは止まった。)

また、ついでにいうと、この「黄色い汁は悪」説とデトックスが混ざり合って、
黄色い汁を出し切れば良くなるようなことを言っているサイトが本当によくあるが、決してそんなことはない。
それは良くなった結果、滲出液が必要なくなっただけである。
蛇足だがデトックスといえば足裏に貼って寝ると翌朝黒くなっている樹液シートなんかも、
あれただ水(汗)と反応してるだけで、プラシーボ効果以外何も意味がない。
この件については別途後述。

ちょっと脱線したがステロイドに戻る。
こいつは外用薬に限ればとてつもなく優れた薬であると思う。
巷で言うような副作用は、主に内服薬や注射の場合であり、常用しない限り外用薬ではそこまで強い副作用は出ない。
ただし、ストロンゲスト(最強)ぐらいとなってくると、さすがに連続使用はいただけない。
なんせ、血管萎縮率が弱いステロイドの数千倍と言われている。
使ってみた結果から言うと、皮膚がとても薄くなり、ちょっと掻くとすぐに真皮が傷つくような状態になる。
これはストロンゲストに限らず長期使用したらなるらしいので使用はあくまでも短期集中に。
あと、選べる状態なら内服は絶対にやめたほうがよい。異常な過酸化脂質吸着作用により太る。
しかも酸化しているためにたちが悪い。最悪だ。

で、そのステロイド。これは湿疹を抑えることはできるけれど、治しているわけではない。
要は対症療法でしかない。
風邪薬と同じ。
風邪薬も、咳や熱などを抑える薬であって、風邪そのものを治す効能は一切これっぽっちもない。
むしろ本来ウイルスを体外に排出するための咳や、ウイルスを死滅させるための熱などを止めてしまう為、かえって長引く。
また、肺炎の疑いがあるなど細菌感染の可能性がある場合を除いて、基本的に風邪に抗生物質は無意味。
むしろこれも悪影響の方が大きい。
抗生物質は菌を殺すのであって、風邪の原因となるウイルスは殺さない。
そして腸内に有用な細菌は殺す。
ただの風邪にぽんぽん抗生物質を出す医者は絶対に信用してはいけない。

アトピーの話に戻る。
ジュクジュクした状態が治まってくると今度は乾燥してくる。
まるで魚鱗癬のような肌になる。
朝起きると布団が自分の皮膚でびっしり。
部屋中に皮膚から落ちた粉が舞い散り、絨毯なんかだと同じ箇所にコロコロをかけても10枚ぐらい交換しないと取れない。
それが毎日続く。
ジュクジュクもきついけどこれもきつい。
これが本当に自分なのかと、ショックを受ける。
この症状についてもよくデトックスと混同されて、「肌から悪いものが全部出きれば落屑も治まる」と思っている人が多い模様。
ダウト
悪いものが肌から出ているのではない。悪いものは腸内の未消化たんぱく質と空気中にあるアレルゲンだ。
厳密に言えば未消化たんぱく質がなくなれば体は次第にTh1優勢になっていき、空気中にアレルゲンはなくなる。

腸内改善を始めてから1週間で下血・熱が治まり、
1ヶ月で顔のジュクジュクが止まり、1ヶ月半で全身のジュクジュクも止まり、
2ヶ月で皮膚に少し厚みが出てきているのがわかるようになり、
2ヵ月半経った今、乾燥も少し治まってきている。
もう少ししたら油ももうちょっとだけ摂取して、皮脂を出していく。
それと入れ替える形でワセリンを卒業する。
展望は見えた。
いつまでかかるかはわからないが、絶対に治す。


上で少し触れたが、樹液シートなどを代表として、
デトックスが流行ったのに乗じて色々な詐欺まがいの商売も参入した。
元はといえばまず化粧品会社が昔からよく使っていた皮膚呼吸という単語がよろしくない。
これ、発汗や皮脂の分泌とかを意味するものであって、人間は皮膚では呼吸しない。
デトックス関連でウソを見抜くポイントとしては、「毒素」とか「悪いもの」とか
曖昧な表現ではなく、実際に何を排出するから体に良いのか、明記してあるかどうかである。
それはただの汗でもよい。いかにもなことを言っている割にはその成分に一切触れないより数万倍マシだ。
人間にとって呼吸と汗と排泄だけでデトックスは完了しているようなもんだから。
または、効果・効用に疑問を持ったら「詐欺」「根拠」「えせ科学」などの単語と一緒にググるといい。
あとは故意に選んだ統計(笑)と、無作為に抽出した統計を見分けることが出来ればなおよい。

しかし・・・長いことアトピー業界には騙されてたなー。
思い込みやすい性格だけどさ。
もっともっと疑っていかないとな。
ちなみに、精神医学界はアトピーなんか比にならないぐらい金儲けの詐欺商売だから皆様お気をつけを。













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非公開コメント

No title

いやー まで読んd

てか当たり前と思ってる事が違うとかビックリだー!
読んでて考えさせられたとか、なんとか。

No title

まさかの即日レスとはw
意外と皆ブログとかこまめに見てんだなぁ

No title

\(~o~)/

No title

ファッ!?

レアキャラだなーw
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